いよいよ福岡国際マラソンが始まりましたね。
世界選手権代表選考レースということもあって、とても注目されている大会です。
70回目の記念大会でもあり、東京オリンピックに向けた今大会。
今回は、出場者の中から愛知製鋼所属の大塚良軌選手についてご紹介します。

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大塚良軌選手とは?

大塚良軌選手はこちら。

引用元:愛知製鋼陸上競技部
引用元:愛知製鋼陸上競技部



なかなかのイケメンです。
これは人気が出そうな感じですねぇ。


大塚良軌選手は、1986年12月14日生まれで今月の誕生日で30歳です。
出身は熊本県。


小さい頃から走ることが大好きで、小学生の時から地元の駅伝大会やマラソン大会に出場していたとのこと。
中学校から陸上部に所属して本格的に陸上を始めたそうです。


なお、卒業された南阿蘇村立白水中学校は今年の3月に閉校になっています。
閉校の際にもリレーマラソン大会を開催するなど陸上がさかんだったようですね。


高校は熊本国府高校に進学。
高校時代には部活が創設されて初めてとなる全国駅伝大会に出場します。


その後、上武大学に進学。
箱根駅伝初出場時にはアンカーを務めるなど活躍の場を広げていきます。


現在の所属は愛知製鋼陸上競技部。
身長168センチで55キロという小柄な選手ですが、 昨年の福岡国際マラソンでも7位、マラソンの自己記録は2時間11分40秒で愛知製鋼歴代1位という記録を保有しています。


社会人1年目の名古屋ハーフマラソンでは日本人トップの6位に入ります。
また、2013年の大分別府毎日マラソンでは4位に入賞するなど、今後の活躍が期待されている選手です。


ご自身で考える長所は、コツコツと長い距離を走れるスタミナで、課題となる部分はスピードだそう。


ただ、後半の粘りに定評がある選手なので後半の走りに期待したいところです!
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大塚良軌選手の性格は?

大塚良軌選手の座右の銘は「進化」だそう。
前に前に進むマラソン選手らしい言葉ですね。


好きな食べ物は麺類で嫌いな食べ物はシソだそう。


休日は朝練後に車でコメダ珈琲に行ってモーニングをするのが日課になっているそうです。
また、買い物なども楽しんでいるそう。


職場では技術企画部に所属して、技術センターの管理などを行っているとのこと。
職場での様子がこちら。

引用元:愛知製鋼陸上部
引用元:愛知製鋼陸上部

ユニフォーム姿じゃないのがなんだか新鮮ですね。


今年の福岡国際マラソンは雨がちらついていてるせいで湿度も高いようですね。
また新しい記録やドラマが生まれることを期待しつつ、応援しています。