料理研究家上田淳子さんが現在NHKの「まいにちスクスク」で幼児食について特集されています。
あさイチにも出演されたりとご活躍中の上田淳子さんについて今回はご紹介します。

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上田淳子さん。
双子の息子さんを子育てした経験を持つ料理研究家さんです。
実際に子育てされたママとしての経験からの幼児食。説得力がありますよね。


これまでの経歴ですが、辻学園調理技術専門学校卒業。
西洋料理・製菓・製パンなど様々なものに精通されています。


スイスのレストラン、ベッカライ(パン屋)やフランスではミシュランの星つきレストラン、シャルキュトリー(ハム・ソーセージ専門店)などでも修業経験があるそうです。
すごいですね~。
帰国後もシェフパティシエなどをされて、その後現在の料理研究家としての道へ。


あさイチなどにも出演されて話題になっていましたね。


現在、上田淳子さんが出演さんされている「まいにちスクスク」はNHK・Eテレで毎週月~木の午前10:55~11:00までという短い番組なのですが、忙しい子育て中のママにはこれくらいの番組でないと視聴するのが難しいですよね。
ゆっくりする時間なんてほぼないですからね(^^;。
ちなみに、再放送は翌週月~木の午後7:55~8:00ですので、見逃した方はこちらでどうそ!


「まいにちスクスク」では、好き嫌いが多い子供たちにどうやったら喜んでご飯を食べてもらえるか、というコツなどを上田淳子さんが教えてくれます。
味付けや調理法などをちょっと工夫して、苦手な食材でも子どもがたちに楽しく食べてもらおう、というのはぜひ実践したいですよね!


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上田淳子さんは食育についてもいろいろと活動されているのですが、「食育」というとすごく大変なことをしなきゃ・・・とプレッシャーになるママたちも多いはず。
でも上田淳子さんの提唱する食育は、ママさん達は忙しいから、まずは簡単にできるところからはじめよう♪というものなのです。


例えば、これはごく一部ですが、

①熱々の炊きたてご飯を食べよう。

などです。
これだったらまずできそうかな、という無理のない範囲から提案してくれるんですね。

普段、忙しいけれどなかなかそれを他人にわかってもらえない子育てママには本当にうれしい気遣いだと思います。

また、上田淳子さんはハンバーグも有名。
Nicoもそうなのですが、ハンバーグってよく作る割になんか安定しないし、お店のような味にならない!!
なぜ??といつも自問自答・・・。

そこで上田淳子流『おいしくなる理由入りハンバーグの作り方』のポイントをご紹介します。
いつもの手順にプロのコツを加えておいしいハンバーグが作れるようになりましょう!

・ひき肉は、ギリギリまでしっかり冷やしておく。
 ★上田流のポイント★ 温度が上がると脂と肉が分離してパサつきます。また、あまり脂が多いものも要注意。焼き上げる際に脂が流れ出てしまい、出来上がりが小さく縮んでしまいます。また、解凍肉のひき肉も気をつけて!しっかり練っても粘りが出ず、肉汁が流れ出やすくなります。




・手で全体を混ぜるようにこねた後、ここで止めず、ひき肉の粒がつぶれ、粘りがしっかり出るまで、手でグルグル練り混ぜる。
 ★上田流のポイント★ ひき肉からしっかり粘りを引き出すことにより、プリッとした弾力が生まれます。また焼く際に、練ることによって生まれた弾力の膜で、肉汁を閉じこめるので、出来上がりがジューシーになります。ひき肉が冷たくて、練りにくい場合は、ビニール袋に入れて練るとよいでしょう。




・混ざりきったところで、タマネギを加え、均一になるようにさっくり混ぜる。
 ★上田流のポイント★ 最初からタマネギを入れると、タマネギから苦みと水分が出てしまい、肉本来の味わいが損なわれます。タマネギはあくまでも混ぜるだけ。練らないことが大切です。




いかがでしょうか。
・・・ハンバーグが食べたくなってきましたw。


忙しい中でいかに無理なく子供たちに食の大切さ・楽しさを伝えるか。
上田淳子さんは今の時代に即した料理研究家さんでNicoは大好きです。


今後も目が離せない料理研究家さんです!