「新幹歌」って聞いたことあります!?
たぶん、聞いたことない人がほとんどだと思います( *´艸`)
「新幹線の歌~♪」じゃないですよ。
すごくおもしろいので今回はこちらをご紹介します!

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この新幹歌、Twitterで今拡散されているのですが。
『新幹線のテロップニュース風に詠む「新幹歌」のおさそい』というのをニフティ株式会社の古賀及子(こがちかこ)さんという方が呼びかけているもので。

要は、新幹線の中で流れるテロップニュースって、短文で独特の言い回しとかが多いんですよね。
それを「新幹歌」と名付けて、日常の出来事を詠んでみよう、という企画。
これが・・・思わず笑っちゃうんですよね。あるある的な。


例えば、新幹線のテロップニュースといえば、こんな感じですよね。


『大相撲前頭九枚目の遠藤が夏場所出場へ。春場所に右膝重症、全治2ヶ月の診断。四股などで調整。』

『「EUによる大規模な債務免除必要」。ギリシャ支援でIMF。EU強く拒否、足並みの乱れ懸念。』


これが短文と体言止め(懐かしい・・・)でなんとも趣がある、という。
ちなみに、「体言止め」とは、和歌などで語尾を名詞や代名詞で止める表現ですね。
「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」このような具合です。

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それで、実際に古賀さんが古賀家の日常の中から作られたのがこれ。

「朝ごはんに自由を」。古賀家で朝食ご飯・パン選択制採用へ。家族間で食の嗜好に分断。

「トイレットペーパーの補充の厳重化を」。補充漏れ多発で母。子は生返事。常時充填の希望に影。



あるある~ですよね。
どこの家庭でも勃発しているささいな日常ですよ。

というわけでNico家も勝手に参戦。


『旦那、健康維持を理由に小遣いアップを要求。1度目の交渉は物別れに。来週が山場。』


今ぱっと考えたのでまだ再考の余地がある感じですが(^^;。
日常のささやかな出来事をテロップニュース風に表現するのっておもしろいですよね。


実際に新幹線の中でこんなニュース流れたら楽しくないですか~!?
ぷぷっと笑えます。


楽しいのでぜひ皆さんも考えてみてください^^!