脚本家の橋田壽賀子さんが14日の徹子の部屋に出演されました。
すごくお元気そうに見えますが、もう91歳なんですね。
そんな橋田寿賀子さんは今だ世界一周旅行にでかけるなど超アクティブ。
他にも自宅豪邸での暮らしや終活を始めるなど、いろんな話がありました。
そんな橋田寿賀子さんから元気に長生きする秘訣を探りたいと思います。

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橋田寿賀子さんご家族は?

橋田寿賀子さん。

引用元:jbpress.ismedia.jp
引用元:jbpress.ismedia.jp



現在91歳の橋田寿賀子さん。
70代と言われても納得するくらいの容姿とバイタリティ。


旦那様である岩崎嘉一さんは1989年、59歳で亡くなられています
がんだったそうです。


TBSの社員だった岩崎嘉一さんとはドラマ『ただいま11人』がきっかけで出会い、橋田寿賀子さんはこの人いいなぁと思ったそう。
その後、ある方の結婚式で隣の席になったこともあり急接近。


2か月でのスピード結婚だったそうです。
子供はいらっしゃいません

元気に長生きできるコツを検証

橋田寿賀子さんの生活から元気に長生きできるコツを検証してみます。

自然が望める環境

家は2つあるそうで、現在は熱海の自宅で過ごしているそう。


ご自宅も公開されていたのですが、窓からは大島や初島が見える眺望で素敵な豪邸でした。


イノシシなんかもいる、とおしゃっていましたが、こういった自然が望める景観がストレスを軽減してくれる、ということは考えられそうですね。

自分のペース

熱海は都心からはちょっと離れていて、誰もこないからいい、とおしゃっていました。
といいつつも、やはり来客はそこそこあるようで、午前中にこなされているとのこと。


この発言から察するに、自分の時間、自分のペースを乱されるのが好きじゃないんでしょうね。


こういった自分の本音をしっかり日常生活に反映できている、ということは元気に過ごせるコツの一つだと思います。

好奇心と行動力

泉ピン子さんに「僻地おばさん」と言われるほど、世界の隅々にまで出かける橋田寿賀子さん。


南極に出かけてみたり、ワニを食べてみたり。


自分の好奇心に忠実に行動されているようです。


好奇心もそうなんですが、その好奇心を行動に移せる行動力もポイントだと思います。


興味があるけど言い訳して動けない、って人が多いと思うんですよね。


橋田寿賀子さんはきっとそこに迷いがないですね。

91歳でも週に3日のトレーニング

橋田寿賀子さんは、91歳になった現在も週に3回、パーソナルトレーニングを頼んでいるそう。
映像も移りましたが、普通にトレーニングしてましたよ(;´∀`)


トレーニングしても衰えます、とおしゃってますが、そりゃそうですよ、と返したくなりました(^^;


ここまでくると、久しく運動などしていない自分は反省しきりだし、年取る=弱るもの、という思い込みにすら疑問を感じるようになってきます・・。

お手伝いは最低でも4人、食事は調理師が

橋田寿賀子さんは、親戚づきあいもなく、身寄りがないので、お手伝いさんを最低でも4人(6人いるから交代制)雇ってすべてのことをやってもらっているそう。


そしてその中に調理師の免許を持っている方がいて、その方が食事の準備をしてくれるそうです。


外食より家で食べるほうがおいしい、ともおっしゃってました。
自分で作ることもできるんでしょうが、体調管理も含めてプロに任せているんでしょうね。


浪費をするのではなく、適切なところでしっかり投資している方だと思います。

陛下の前で歌を歌える度胸

橋田寿賀子さんは2015年に脚本家としては初めてとなる文化功労者に選ばれており、天皇、皇后両陛下主催の宮中のお茶会に招かれています。


その際、テーブルに回ってきた陛下の前で、陛下が産まれた際のお祝いの歌を歌ったとのこと


静まりかえっていた場所で歌まで口ずさめるとは、肝がすわっています。


これは元々の性格なのか後天的なものなのかわかりませんが、いろんなことがある人生、多少のことでは動じない心を持ちたいものだ、と思います。

お墓は旦那さんと別々に

橋田寿賀子さんは、自分が亡くなった後、旦那さんと同じお墓には入りたくないそうです。


亡くなった後もお姑さんと同じ場所には~(苦笑)とおっしゃっていました。


自分の気持ちに正直に生きる、ということは元気を保つうえで非常に重要なのでしょう。



とはいいつつ。


番組では話がでなかったですが、橋田寿賀子さん、旦那さんが生きていらっしゃったときは相当尽くされたそう。
亭主関白な旦那さんだったそうで、こんなことをおっしゃっています。

「結婚したい上、絶対に喧嘩をしない、言い返さないと心に決めていました。亭主関白も計算の上で結婚しました。それが私の信念。愛していたから我慢もできた。なんか、のろけてしまいまして、すみません」

この言葉からもわかるよう、橋田寿賀子さんには自分の信念のようなものがあり、それにそって正直に生きてきた人なんだと思います。


そして今行っている終活も自分の信念に沿った行動のように思いますね。


120個あったハンドバッグも処分、有名な方からもらったFAXも処分。
葬儀もしない、と決めているそう。


残す人もいない、心配してもらう人、心配する人もいない。
何もなく死ねるの一番いいと思っている、という橋田寿賀子さんの言葉は、橋田さんの人生が、常に自分の信念が「ある」という意識のもとに生きてきた何よりの証拠のように思いますね。


人の人生っていろいろ勉強になります。