FIFAクラブワールドカップ準決勝、アトレティコ・ナシオナルVS鹿島で、ついにビデオアシスタントレフェリー(VAR)によるPKが生まれました。
ビデオアシスタントレフェリーでサッカーはどう変わってしまうんでしょうか。
今回はビデオアシスタントレフェリーについてご紹介します。

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ビデオアシスタントレフェリー(VAR)とは?

ゴールやファウルなどの判定をピッチ上の審判団に加えて、撮影・録画されたビデオ映像を用いて監視する副審を追加するシステムのことです。


VARはvideo assistant refereesの略で、映像副審という意味になります。


主審がビデオアシスタントレフェリーに助言をもとめる場面というのは「試合を変える」可能性がある重要な場面であり、例えば、得点の有無、PKの判定、一発レッドカードを提示されたとき、違反や不正行為などが対象として挙げられます。


ちなみに、今回のFIFAクラブワールドカップでは、主審から助言を求めるだけでなく、主審が明らかに誤った判定をした場合、副審から情報を提供することもあるとのこと。


ただ、あくまで最後の判断は主審に委ねられ、リアルタイムの判断にのみ使われるそうです。


ということは、あとから監督がその映像を見て控訴するような用途には使えないということですね。

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FIFAは、今回のビデオアシスタントレフェリーの導入に関して以下のように述べています。

FIFAは、ビデオの導入について「歴史的に重要なものになる」と説明。「FIFAのコンペティションでは初めて、『試合が変わるような』決定においてレフェリーを手助けするため、ビデオアシスタントを設ける」と、クラブW杯での導入を伝えた。

導入ですら歴史的に重要と言われているのに、それが実際に用いられて得点につながるという歴史的瞬間をまさかこの目でみれるとは・・・。


早速歓喜の声があがっています。




アピールはこのようにされています。
https://twitter.com/YAMADA8604/status/808995089242390528
こんな時代がくるんでしょうか。




まだまだ試合は続いているので、ひきつづき日本を応援しましょう°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°