最近よく聞く「プロジェクションマッピング」
テレビや実物でも1度はみたことがある、という方も多いかと思います。
2012年に東京駅をスクリーンに3D映像を投影したプロジェクションマッピングもずいぶん話題になりました。
そのプロジェクションマッピングを演出したのが村松亮太郎さんという方です。
今回は、今なお様々な企画に挑んでいらっしゃる村松亮太郎さんについてご紹介したいと思います。

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村松亮太郎さんとは?

村松亮太郎さんはこちら。

引用元:JIJI.COM
引用元:JIJI.COM



ちょっと引くくらいイケメンですね。


引用元:村松亮太郎公式サイト
引用元:村松亮太郎公式サイト



村松亮太郎さんは1971年生まれの現在45歳。


見ている限り身長も高そうですが、不思議と全く情報がありません(^^;
引用元:村松亮太郎さんオフィシャルブログ
引用元:村松亮太郎さんオフィシャルブログ



村松亮太郎さんは大阪府堺市出身で、清教学園中学校・高等学校という私立の中高一貫校を卒業されています。
こちらの学校、すごく優秀な学校でいわゆる進学校です。


大学は関西外国語大学に進学。


高校のときに1年アメリカに留学経験があるとのことなので、語学を生かせる大学にされたんですね。
その後は、役者になるために上京したため、1年生のときに退学されたそうです。


頭もいいんだなぁと出きすぎ具合にびっくりします。

村松亮太郎さんの仕事

公式プロフィールの肩書はクリエーターと一言で書かれていますが、活動としては3Dプロジェクションマッピングのディレクターであったり、映像クリエイターであったり。
俳優、映画監督、演出家・・・などなど。


映画の製作以外にもミュージックビデオやWeb、CG、デザインなど分野を問わず手掛けられています。


村松亮太郎さんの代名詞のようになっているプロジェクションマッピングもあくまで表現するツールの一つであって、特別視をしているわけではないそう。


周囲はラベリングしたり勝手に枠を作ったりすることが好きですからね(^^;


それにしても、天は何物を与えるのか?と問いただしたくなるほどいろんなものを兼ね備えている村松亮太郎さん。


少し俳優時代にさかのぼって、どんな作品に出られていたんだろう?と思っていたのですが、1996年に日テレで放送された金田一少年の事件簿の難波昌平役などをされていたようです。


現在は、クリエイティブカンパニーNAKED Inc.の代表をされていて、自分が出るほうというよりは、演出とかクリエイターとしての活動が忙しそうな感じですね。


もともとは映画が大好きで、映画の世界に携わりたいと思い、役者の道へ。


裏方ではなく、役者を選んだのはタレントになりたいような思いではなく、映画の中で一番目立つのが役者からスタートして映画の世界に踏み出したい、という考えからだったそうです。


その中で将来何がやりたいか、と考えていたところでMacを触るように。
当時、コンピューターで映像をいじれるらしい、という話を聞いて海外から書籍を取り寄せて勉強されたそうです。


英語が得意ですから難なくできたでしょうね。
なんだかいろいろと繋がっていて面白いですね。


そこからデザインを手掛けたりとコンピューターを使った映像の製作がどんどん広がっていったようです。

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村松亮太郎さんの妻は?

村松亮太郎さん、まさかの独身ではないです(^^;


奥様と子供さんがいらっしゃいます。
以前はFacebookにお写真などをあげられていたようですが、現在は削除されています。
顔がわかってしまうといろいろ面倒なことも多いですからね。


あんな才能豊かなイケメンと結婚した奥様もきっとお綺麗な方なんでしょうね。


そんなイケメン最強男子のような村松亮太郎さんですが。


村松亮太郎さんの作品っていわゆる男性の力強さ、というよりなんだかすごくしなやかな感じがしませんか?
色使いも優しいというか。

引用元:株式会社フラッシュバックジャパン
引用元:株式会社フラッシュバックジャパン

引用元:クリエイティブカンパニー ネイキッド
引用元:クリエイティブカンパニー ネイキッド

ふわっとしてて特に女性が喜びそうな感じですよね。


そんな村松亮太郎さん。


今後は表参道ヒルズで行われる大型イベントや大阪市中央公会堂でのプロジェクションマッピングなどにもチャレンジされるようです。
ますますご活躍されそうですね!
要注目です!!