2世タレントがたくさん活躍する芸能界ですが。
2世タレントであるがゆえにいいこともあれば、それが悩みになることもありますよね。
今回ご紹介する2世タレントは女優の多岐川裕美さんの娘の多岐川華子さんです。
一時はテレビに引っ張りだこでしたが、最近はテレビで見ることもあまりなくなったような気がしていたのですが。
そんな多岐川華子さんは現在アルバイトをされているそう。
多岐川華子さんのアルバイト生活についてノンストップで密着されていましたのでご紹介します。

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多岐川華子さんとは?

多岐川華子さんはこちら。

引用元:ツイッター
引用元:ツイッター

現在は、華子という芸名で活動されているようですね。


多岐川華子さんは1988年生まれの現在28歳。


女優の多岐川裕美さんの娘さんで、父親は元俳優でアクターズプロモーション元社長の阿知波信介さんです。
多岐川裕美さんと阿知波信介さんは1997年に離婚されており、阿知波さんは高血圧などの症状に悩まされ、2007年に行方不明になりその後亡くなれているのが発見されました。


多岐川華子さんは、小さい頃から世間知らずなお嬢様育ちだったそうで、14歳で芸能界入り。
仕事は最初から2世関係の仕事ばかりだったそうで、22歳のときには同じ2世タレントの仁科克基さんと結婚しますが、1年9か月で離婚


それをきっかけに能界での仕事のオファーが激減したそう。


現在28歳ですが、将来のことを考えてついに一念発起して、アルバイトをすることにしたそうです。

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多岐川華子さんのバイト先は?

多岐川華子さんは平均週に3日、多いときは週に5日の10時から6時までアルバイト生活を送っているそうです。


普通にお勤めするわけですから、PASMOを使用して、ラッシュアワーに電車通勤をする、という生活をされています。
一般人には当たり前の日常ですが、お嬢様育ちで芸能界しか知らなかった多岐川華子さんにとってはなかなかしんどかったのでは?と思います。


会社は都内の不動産会社で、知人の紹介で入ったそう。


出勤したら、まずタイムカードを押して、その後デスクで仕事をする、という事務職をやっている方にとってはいたって普通の流れを多岐川華子さんもされていました。


仕事内容は、不動産情報のデータ入力などの事務作業とのことなので、ひたすらデスクワークのようですね。


アルバイトを始めた理由は、芸能の仕事がなく、生きていくうえで今までは親に助けてもらうことが多かったけど、この先自分が母を支えなくてはならない、という責任感からだそう。


もちろん、将来への不安もあったそうです。


ちなみに、お給料は最初時給1000円スタートだったそうですが、現在は1150円にアップしたとのことで、きっと会社でも仕事ぶりを評価されたんだろうなぁと思われます。


多岐川華子さんは、アルバイト生活を通して1000円稼ぐことの大変さをまざまざと感じたそう。


ずーっとデスクワークで動かないので、デスクの引き出しには冷え対策のホッカイロが入っていました。
オフィスって場所によって空調のきき方に差があって冷えたりするんですよね(^^;


当初、会社の人たちは「仕事続くのかなぁ」と心配だったそうですが、今ではすっかりとけこんでいらっしゃるそうです。


最近のランチはチャーハンとスープで380円のお店がお気に入りだそう。
アルバイトをして初めて、安くておいしいランチがあること知ったそうです。


ちなみに、今までは8000円のランチなどを食べていたそうでΣ(・□・;)


生まれた頃からお嬢様育ちであれば無理もないかもしれませんね。


そして、多岐川華子さんはアルバイトをやって、裏方に思えていた仕事の大切さを知ったそうです。
それが芸能の仕事にもいい影響を与えているようで、今ではいろんなことに感謝の気持ちを持てるようになったそう。


自分の枠をこえたところに学ぶことがあるんだなぁと感じる内容でしたね。
何か変わりたい、と思っている自分もいつもと違うことを始めてみようかな、なんて思いました。


今後、多岐川華子さんの一味違った姿をテレビで拝見する日もそう遠くないかもしれませんね!