お正月と言えば、箱根駅伝!という方も多いことでしょう。
駅伝ってずっと見ているといろんなドラマなどが生まれたりしてどんどん引き込まれていきますよね。
2017年の往路は大方の予想通り、青山学院大学が制しました。
しかし、2位との差もそんなに大きくないということでまだまだわからないですね~。
復路もとても見ごたえのある戦いになりそうです。
今回は、大会3連覇を目指す青山学院大学の選手の中から、小野田勇次選手についてご紹介します。

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小野田勇次選手とは?

小野田勇次選手はこちら。

引用元:http://www.hochi.co.jp/
引用元:http://www.hochi.co.jp/



小野田勇次選手は1996年9月3日生まれの現在21歳。
現在、青山学院大学の経営学部の2年生です。


2016年の箱根駅伝では1年生であまり経験がない中、6区(20.8km)を走り、区間記録は0:58:31で区間2位の走りを見せてくれました。


今年は2年生になり、今年の箱根駅伝でも昨年と同じ6区にエントリーされています。


そんな小野田勇次選手は、愛知県出身。
豊橋市立天伯小学校を卒業後、豊橋市立高師台中学校から豊川高等学校へ進学。


高校時代の実績は、3年生のときに全国高校駅伝の4区で16位。
全国都道府県対抗男子駅伝で4区で22位。


大学に入ってからは、昨年の箱根駅伝6区で2位全日本大学駅伝5区で1位という成績を残されています。


昨年の箱根駅伝で6区に小野田勇次選手を起用した理由について、青山学院大学の原監督は、『下りで前傾する際に猫背ではなく、ちゃんとした軸を持っている』と評価されていました。
昨年はそれが見事に的中した結果になりましたね。


ただ、小野田勇次選手は箱根での下りだけでなく、全日本大学駅伝で平地も走れることを見事証明してくれました。




ちなみに、小野田勇次選手は中学時代までは平凡な競技生活を送っていたそう。
そして転機が訪れたのが、豊川高校時代


入学直前の2012年3月に強豪校である仙台育英高から男子部員7人が転入してきて、高校で切磋琢磨できたことなどがいい経験になったそう。


やはり同じ志をもつ持つ者同士で刺激しあうことは大切なんですね。

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小野田勇次選手の彼女や性格は?

そんな小野田勇次選手。
普段はどんな方なのでしょうか。


笑顔がとてもさわやかな上、昨年見せた箱根駅伝での力強い走りを見てファンになった方も多いかと思います^^


ちなみに、昨年テレビに出た際には、彼女はいないとおっしゃっていたようです。
あれから1年たっているので現在はどうなのかわかりませんが(^^;


今年の箱根駅伝でまたファンが増えそうですね~。


そんな小野田勇次選手。
実はめだつことはあまり好きではないそう。




そして、趣味はボーリングでベストスコアは206とのこと。


他にも、こんなストイックな一面や・・・




・・・こんなかわいらしい一面も。




競技中はストイックな感じですが、普段は普通の大学生といった感じがいいですね^^


そんな小野田勇次選手。
明日の箱根駅伝ではどのような走りをみせてくれるのでしょうか!?


是非区間1位を目指して頑張ってほしいですね!!