小さい頃に好きだった絵本、あなたは何ですか?
Nicoはおさるのジョージですね。
なんか、あのイラストがかわいくて好きでした。
今回は、超人気絵本作家「のぶみ」さんについてご紹介します。

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次回の情熱大陸で、人気絵本作家である「のぶみ」さんについて放送されます。


引用元:ツイッター 絵本作家のぶみ@11/13情熱大陸
引用元:ツイッター 絵本作家のぶみ@11/13情熱大陸



のぶみさんはこれまでたくさんの絵本を書かれているのですが、例えば、「ママがおばけになっちゃった!」シリーズ(講談社)とか、「しんかんくん」シリーズ(あかね書房)、「ぼく、仮面ライダーになる!」シリーズ(講談社)などがあります。
「ママがおばけになっちゃった!」という絵本はなんと母親が亡くなってしまう、というところから母親と子供の絆や命の大切さを描く、など絵本にはなかなか用いられない題材が用いられたりしています。
子供に人の命について伝えることって本当に難しいと思うのですが、そういったことにも果敢にチャレンジされてるんですね。


そんなのぶみさん。
生き方がほんと人間味あふれる方なんですよね。


1978年うまれの38歳。
小さい頃にいじめにあったことなどもあり、自分自身で命を絶とうとしたことも。
10代のころには、暴走族の総長になっていわゆるグレていた時期もあり
そんなのぶみさんも、将来のことを考えて保育の専門学校に入ることになります。
そこでのぶみさんを絵本の世界に導いてくれる女性に出会うことになるんです。


のぶみさんは専門学校で出会った女性を好きになります。
その女性が「絵本が好き」と言ったため、思わず、「自分は絵本を描いている」と嘘をつくことに。
その嘘を本当にするために、絵本を書くことになります。


絵本を書いて書いて書き続けて。
その女性がいまの奥様だそうです。
・・・素敵すぎる話だと思いませんか!?°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°


自分の好きな人のために必死で絵本を書いていたのぶみ青年を想像するとなんか青春ですよね。
男の人ってやっぱり女性のために頑張るのが一番がんばれるのかもしれませんね~。
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そんなのぶみさんですが、絵本を書いてからやはり売れない時期がありました。
そんなときに影響を受けた方のひとりが「ちびまる子ちゃん」でおなじみのさくらももこさんです。
のぶみさんは、さくらももこさんについて、
『僕は、さくらももこさんが自然に生きていて、自然になにかを描くということが、日本中を喜ばせているんだなと思った。』
とおっしゃっています。
実際に漫画を描かれているところに立ち会ってみてそう感じたそうです。


これを描こう、あれを描こうと考えるとやっぱり売れる・売れないとかそういったあざとさが出てしまうけど、こういった諸先輩方から「自然体でいい」「直感でいい」ということを学んだそうです。


これはのぶみさんだけでなく、だれにでも当てはまるとても大切なことだと思いますね。
普段生活していてもやっぱり頭でっかちにいろいろ考えすぎて直感をおろそかにしてしまうときってありますからね(^^;。
そういうときってたいていうまくいかないです。


のぶみさんの生き様には、個性を生かしながら生きていくヒントがたくさん隠されているように思えます。
情熱大陸でもどのようなお話がでてくるのか楽しみです!