お休みの日、美術館に出かけるのはいかがでしょうか?
11月22日(火)にすみだ北斎美術館がオープンします。
葛飾北斎が好きな人ってほんと多いですよね。
日本人にはとてもなじみのある芸術家の一人ですもんね。
今回はそんな北斎をあますことなく楽しめる「すみだ北斎美術館」についてご紹介します。

スポンサーリンク
Sponsored Links

すみだ北斎美術館、オープンの日は2016年11月22日(火)です。


開館時間、入館料などの基本情報はこちら。

開館時間・休館日

【開館時間】午前9時30分~午後5時30分(入館は閉館の30分前まで)

【休館日】毎週月曜日
※月曜日が祝日、または振替休日の場合はその翌平日、
年末年始(平成28年12月26日~平成29年1月1日)

観覧料

観覧料は2種類(企画展観覧料と常設展観覧料)あります。

企画展観覧料

企画展ごとに設定されるもの。

企画展観覧の方は、常設展も無料で観覧できます。

≪開館記念展≫
開館記念展「北斎の帰還-幻の絵巻と名品コレクション-」

会期:2016年11月22 日(火)~ 2017年1月15日(日) 開催日数43日間
前期:11月22日(火) ~ 12月18日(日) / 後期:12月20日(火) ~ 1月15日(日)
(作品保護のため前後期で一部展示替え。また、各期においても途中で一部展示替え。)

nyuuknanryou2
引用元:すみだ北斎美術館HP



※団体は有料のお客様20名以上
※小学生以下は無料
※中学生・高校生・大学生(高専、専門学校、専修学校生含む) は生徒手帳または学生証の提示が必要。
※65歳以上の方は年齢を証明できるものが必要。
※身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、被爆者健康手帳などをお持ちの方及びその付添の方1 名まで障がい者料金で観覧できる(入館の際は、身体
障害者手帳などの提示が必要です)。

常設展観覧料

nyuuknanryou
引用元:すみだ北斎美術館HP


※団体は、有料のお客さま20名以上
※中学生以下は無料
※中学生・高校生・大学生(高専、専門学校、専修学校生含む)は生徒手帳または学生証の提示が必要。
※65歳以上の方は年齢を証明できるものの提示が必要。
※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳などをお持ちの方及びその付添の方1名まで無料(入館の際は、身体障害者手帳などの提示が必要)。

Sponsored Links

アクセス

次に、すみだ北斎美術館へのアクセスをご紹介します。


住所:東京都墨田区亀沢二丁目七番(電話:03-6658-8931)

sumida
引用元:すみだ北斎美術館HP


Googleマップでの詳しい道順はこちらです。
最寄りは都営地下鉄大江戸線の両国駅JR総武線の両国駅(東口)ですね。
都営地下鉄の方が近いです。
JRからも歩けなくはないですね。

都営地下鉄大江戸線の両国駅A2、A4出口からの道順



A2~所要時間4分~
a2


A4~所要時間5分~
%e9%a7%90%e8%bb%8a%e5%a0%b4

JR総武線の両国駅(東口)からの道順 ~所要時間9分~

sumida2


駐車場

基本的に駐車場はない(身体障害者の方のため1台のみあり、予約はできない)ので、公共機関を利用するほうがよさそうですね。
どうしても、という方は近くのコインパーキングなどを利用することになります。
コインパーキングも見てみましたが、近くに限定するとそんなに収容台数が多くないようですね。
(バイク限定などもありますのでご注意ください)
%e9%a7%90%e8%bb%8a%e5%a0%b4

前売り券

開館記念展「北斎の帰還-幻の絵巻と名品コレクション-」の前売り券(個人)が販売されています(割引はなく、定価販売)。
現在もう発売されていて、平成29年1月15日(日)までの販売になります(なくなり次第終了)。 


販売場所は、以下の通りです。
第一ホテル両国/東武ホテルレバント東京/吾妻橋観光案内所/両国観光案内所/すみだまち処


構想25年以上かけているというこのすみだ北斎美術館。
北斎が好きな方は多いですから、すごく混雑しそうですね。
でも行ってみたい!


また、墨田区では北斎にちなんで、北斎をモチーフにした原付のナンバープレートも交付しているとのことです。

引用元:墨田区HP
引用元:墨田区HP



なお、おまけで北斎豆知識をここで少しご紹介。


赤富士で有名な凱風快晴。
もともとベージュっぽい色だったそう。
でも今知られているのはまさに「赤」ですよね。
ではなぜ富士山は赤くなってしまったのか?
その理由は、販売する権利を持っている版元が赤いものを作ってしまったそう。
版画は初刷り(しょずり)200枚は絵師が立ち会うのですが、その後については立ち会わないのでこういうことが起こるそうです。
そういった違いを楽しむのも版画の楽しみ方の一つなんだそうです^^
面白いですね!


休日はいつもと違った空間をぜひ楽しんでみましょう!