ドラえもんと言えば、ドラえもんを知らない日本人ってどのくらいいるのか!?と言っても過言ではないくらい有名なキャラクターですよね。
ドラえもんの初期の声優である大山のぶ代さんもこれまた知らない人はいないのでは?
今回は、その大山のぶ代さんの旦那さんである俳優の砂川啓介さん(さがわけいすけ)についてご紹介します。

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砂川啓介さんは1937年生まれの79歳。
実年齢よりお若く見えますね。


引用元:タレントデータバンク
引用元:タレントデータバンク



砂川啓介さんは『足摺岬』など数々の社会派映画に出演。
初代たいそうのおにいさんとしても活躍し、1964年、舞台「孫悟空」の共演が縁で現在の妻である大山のぶ代さんと結婚。
他にも司会業や講演活動などなど幅広くご活躍されています。


そんな順風満帆な生活をされているように思える砂川啓介さんですが、妻の大山のぶ代さんの認知症が発覚することになります。
また、2013年には、の人間ドッグで胃の上部に腫瘍が発見され、胃がんと診断されています。
まだ初期段階だったため、手術で切除されたそうです。


砂川啓介さんの手術の際には、大山のぶ代さんの認知症症状はあったものの、大山のぶ代さんも砂川啓介さんの病状を認識して、手術などに立ち会われたそうです。
砂川啓介さん・大山のぶ代さんご夫婦にはお子さんがいらっしゃいませんので、まさに夫婦で乗り切った、といった感じですね。


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ただ、そんな素敵な話のほかにも、長い夫婦生活の中ではいろんなことがあったようで、砂川啓介さんは自分の著書の中で、40年間のセックスレス、自身の浮気などかなり赤裸々に過去の出来事を語っておられます。


引用元:exciteニュース
引用元:exciteニュース



・・・まぁ、長い間連れ添っているといろいろありますよね(;・∀・)。


大山さんはアニメ「ドラえもん」の声を2005年3月まで26年間演じた後、2008年に脳梗塞を患って入院されます。
その後、2009年頃から認知症の症状が出始め、2012年にアルツハイマー型認知症と診断されたそうです。
その介護生活は、「徘徊」「幻覚」「おむつをはく」などなかなか大変なもののようです。


Nicoも認知症介護をやったことがあるので、砂川啓介さんの介護生活は手に取るようにわかります。
一部では、「赤裸々に語りすぎなのでは?」という意見もあるようですが、介護はただでさえ一人で抱え込みすぎてしまうところがあるので、個人的には、世間に話して楽になったのであればいいのではないかと思います。
妻である大山のぶ代さんもきっとその辺はわかってくださるのではないでしょうかね。


そんな砂川啓介さん、今年4月には尿道がんがみつかり、現在、大山のぶ代さんは老人ホームで暮らしていらっしゃるようです。
砂川啓介さんもまずは自分の体をケアしていかないと大山のぶ代さんも悲しみますからね。


お互いが元気でいられる状態で夫婦寄り添っていく、というのも一つの形ではないでしょうか。


そんな砂川啓介さん。
16日の『徹子の部屋』に出演されます。
きっと大山のぶ代さんのお話もたくさんでてくるかと思います。
楽しみにしています。