陸上の山縣亮太選手
リオ五輪男子400mリレー銀メダルを獲得して活躍されましたよね!
そんな山縣亮太選手を育てのコーチとはどんな人?そして、ここまでの結果を出した山縣亮太選手の性格や結婚についても調べてみました。

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山縣亮太選手とは?

1992年生まれの24歳。
所属はセイコーホールディングス。
身長 177cm
体重 70kg
100m 10秒05(+0.2)

引用元:セイコーホールディングス株式会社HP
引用元:セイコーホールディングス株式会社HP



本格的に陸上を始めたのは小学4年生のころ。
為末大選手も所属していた陸上クラブに所属していたそう。


その後、慶應義塾大学時代には日本陸上競技選手権大会100メートルで優勝 (2013年)、全日本実業団選手権100メートルで優勝(2016年)など数々の成績をあげられています。


リオ五輪のリレーでの銀メダルはほんと感動しましたよね!

山縣亮太選手のコーチは?

山縣亮太選手といえば、コーチ不在ということで有名でした。


社会人に入るまでは、専任のコーチはつけず、自分で考えて練習する、というスタイルでこれまでの成績を収めてきたそうです。
ただ、社会人になって「第三者の目線が必要」と感じコーチをお願いすることに。


『自分の感覚と自分の目線だけで良い方向に持っていくのは難しい、自分は大切なことに気づけていないのでは?』と思ったそうです。
確かに、自分のことを客観的に見てくれる第3者の目って時には必要ですよね。


そしてこのコーチが「古賀友矩(こがとものり)」さん、という方です。
この古賀友矩さんですが、世界水泳選手権100m背泳ぎの金メダリスト古賀淳也選手の弟さんだそう。
大学の先輩にもあたるそうです。
自分のことをよくわかってくれている方にコーチをお願いしたかったんでしょうね^^。


また、フィジカル面のサポートでトレーナーの方にもついていらっしゃいます。
瀬田川歩さんという方です。
この方も大学の陸上部時代の主将とマネージャーの関係で、親友でもある方。


本当に信頼できる方にサポートを頼む山縣亮太選手のこだわりがわかります。


こういった周囲の方々の支えもあって今日の山縣亮太選手があるんですね。

性格や結婚について

山縣亮太選手の性格ですが、社会人になるまでは、コーチやトレーナーをつけず、自分で考えて練習をする、というところからとても研究熱心で哲学的とまで言われるくらいだったそうです。
夢中になるとそこに全力を注ぐ方なんでしょうね。
論理的で頭がいい人ともいえそうです。


また、結婚についてはまだ話はないようです。
スポーツ選手って、早めにパートナーを見つけたい、というタイプの方もいらっしゃれば、しばらくは競技生活に集中したい、というタイプの方もいらっしゃいますが。


山縣亮太選手はどちらなんでしょうね?


でも、恋愛はプラスに考えていらっしゃるようです。




また、趣味で料理などもされていてかなりの腕前のようなので、いますぐ誰かと結婚して食事のサポートをしてもらう必要もなさそうですね(^^;。




たんぱく質をとって油は控えるなど、栄養バランスを考えた食事を意識されているようです。


そんな山縣亮太選手。
これからも9秒台を目指して頑張ってほしいですね!