今回は政治ネタで興味深いものがありましたのでご紹介します。
山本農水相に関する話題です。
山本農水相はTPP問題で度重なる失言で話題になっていますよね。

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この失言というのは、TPPの承認案について、TPP法案の強行採決について言及して発言を撤回、そして謝罪したのですが。


その後、1日に行われた自民党議員のパーティーでも「こないだ冗談を言ったら(閣僚を)首になりそうになった」と前出の失言を受けて述べてしまったんですね。
そしてまた話題になる…という(^^;。

そんな人間味あふれる山本農水相ってどんな人なんだろう、とふと思い立ったわけです。


というわけで、山本農水相について調べてみましたの。

フルネームは山本有二さん。
もともと弁護士さんです。


高知県出身で早稲田大学法学部卒業、27歳で司法試験に合格されています。
司法試験の合格者の平均年齢が28~29歳(平成26、27年)くらいなので、すごく順調に弁護士になられた方なんですねぇ。


政治の道に入ったのは1985年に高知県議会議員選挙に出馬して初当選。


その後、1990年に衆議院議員総選挙で高知県全県区から当選されています。


ちなみに、趣味は、読書 、菜根譚(さいこんたん)研究、ジョギング、絵画・映画鑑賞と公式HPにありました。

「菜根譚研究」ってなんだろう?と思ったのですが、「菜根譚」という中国の古典の一種だそうです。
実業家や政治家の方に愛読されている、人生の指南書のようなものだそう。
これもおもしろそう!
菜根譚については、また別にご紹介しますね^^!

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ただ、この菜根譚の中に、「失敗や逆境は順境のときにこそ芽生え始める。物事がうまくいっているときこそ、先々の災難や失敗に注意することだ。成功、勝利は逆境から始まるものだ。物事が思い通りにいかないときも決して自分から投げやりになってはならない」という意味合いの文章があるそうです。


まさに、山本農水相にはこの菜根譚の名言をを活かしてもらう時がきましたね。

ちなみに、山本農水相は奥様と4人の娘さんがいらっしゃるのですが。
この娘婿さんたちがすごいんですよ。


まず、次女の旦那さんは俳優の井浦新さん。

そして、三女(山本ふみさん)の旦那さんは俳優の鈴木一真さんだそうです。
山本ふみさんご自身も以前CMに出演されるなど芸能活動をしていらっしゃったそうです。
すごくかわいらしい方!

ということは、井浦新さんと鈴木一真さんって義理の兄弟ってことになるんですねぇ。

いやぁ、すごい人のところにはすごい人達が集まるんですねぇ。

さて、今回の失言の件。
個人的には、失言ってすべてが悪だとは思っていません。
なぜかというと、その人が本当はどういうことを考えているのか、ということが垣間見える瞬間だったりしますからね。


ただ、政治家という立場だと、自分の発言がどこにどのように響いていくのか、ということを考えなくてはいけませんよね。
それがすべてだったりしますからね。


また、今回はTPP承認案の衆議院通過の日程を直撃しています(^^;。


野党のみならず与党内からも批判の声が出てきているようですね。


今後の行方に注目したいと思います。