すごく話題になっている「はっさく大福」
Nicoは全く初耳なのですが。
日本テレビ「火曜サプライズ」松山ケンイチさんが紹介したみたいなんですよね。
これがおいしいみたいで。
今回は、はっさく大福についていろいろと調べてみたいと思います。

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はっさく大福とは?

松山ケンイチさんが紹介したお店は、どうやら『柑橘屋』というお店のようです。
調べてみると、はっさく大福を作ってるお店って広島にいくつかあるんですね。
ここから先は、柑橘屋さんのはっさく大福についてご紹介します。


柑橘屋さんのはっさく大福はこちら。

引用元:柑橘屋HP
引用元:柑橘屋HP




材料や作る工程にもすごくこだわりをもっていらっしゃるようです。
まず、はっさく大福に使用するはっさくは、瀬戸内・広島産のものを100%使っているとのこと。


砂糖も最高級の和三盆糖、塩も広島・呉・蒲刈の「藻塩」を遣っているそうです。
藻塩とは、かつて玉藻と呼ばれていたホンダワラなどの海藻を使用してつくった塩のことで、とてもまろやかな味わいのお塩だそう。

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また、外皮となる餅は、毎日もち米を蒸して石臼を使って作っているというこだわりぶり。


はっさくの苦さと中の白あんの甘さが相まって、なんとも言えないおいしさが出るようです。

どこで買える?日持ちはどれくらい??

柑橘屋さんのはっさく大福は、通信販売で買うことができます。


6個入りと12個入りがあるようです。
6個入りが¥2,160(税込)、12個入りが¥3,240(税込)です。


毎日、手作業で作られていて生産量はごく僅かとのことなので、早めに注文したほうがいいかもしれませんね^^。


消費期限は製造日+2日間、 保存方法は冷蔵庫(10℃以下)で保存
食べるときには15度から20度までで食べるとおいしいそうです。




なお、はっさく大福を販売しているお店は他にもあるようなので、自分お気に入りのお店を探してみるのもいいかもしれないですね!
(なお、ここでの情報は柑橘屋さんのはっさく大福についてなので、他のお店のはっさく大福については消費期限等、各お店に確認をしてみてくださいね^^)