小池百合子東京都知事はとても服のセンスがいいですよねぇ。
スカーフやアクセサリーの使い方も上級だなぁといつも思います。
その小池都知事が「躊躇なく変えます」と言っているのが、東京オリンピックボランティアスタッフの制服
まぁ、前都知事の舛添イズムが残っているものでもありますしね(^^;
今回はその制服をデザインしたデザイナー藤江珠希さんについてご紹介します。

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藤江珠希さんとは?

まず、今回物議を醸している制服がこちら。

引用元:Fashionsnap.com
引用元:Fashionsnap.com



・・・そうですね。ん~申し訳ないが、Nicoもダサいに1票(;・∀・)
(好みの問題ですが。)


目立ちますけどね。
目立ってダサいより、目立ってオシャレな方がよくないですか!?


この制服をデザインした藤江珠希さんは、こちら。
引用元:http://newsland.jp/2178
引用元:http://newsland.jp/2178



藤江珠希さんは2003年に立教大学社会学部を卒業。
生年月日はわかりませんが、大学卒業年から推測すると現在、30代後半位ではないでしょうか。


卒業後はヨーロッパに渡り、アントワープ王立芸術アカデミーセントマーチンズ美術大学ファッションプリント科を卒業。


アントワープ王立芸術アカデミーは、世界的なデザイナーを数多く輩出する名門校
セントマーチンズ美術大学はアレキサンダー・マックイーンキャサリン・ハムネットポール・スミスなど日本でもおなじみの著名なデザイナーを輩出しているロンドン芸術大学の中のカレッジの一つ。


すごいエリートなんですね。


その後はイギリスのファッションブランド「アレキサンダー・マックイーン」で研修を受け、2010年に帰国。


日本でテキスタイルデザイナーとしてデザイン事務所を設立して活動されています。
また、自身のお名前が入った「タマキ フジエ(TAMAKI FUJIE)」のオリジナルラインも発表されています。


藤江珠希さんの洋服、見ましたがすごく素敵でした。
例えばこれ。
引用元:ニュースランド
引用元:ニュースランド

シンプルだけどシルエットとかすごくこだわりを感じます。


オリジナルラインはすごく素敵です。
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制服は韓国の服がモチーフ??

今回の制服デザインで、またしても真似したんじゃ?という問題がでているようですね(;・∀・)。
取り上げられたのが、韓国の李氏朝鮮の王宮守衛の衣装です。


引用元:ツイッター ニライカナイφ★ ‏
引用元:ツイッター ニライカナイφ★ ‏



うーん。


デザインってある程度かぶっちゃうのでは?と個人的には思うんですよね。
だって、一人の人間が生きてきた中で見たり聞いたり感じたりできることって限られているじゃないですか。


一部の超天才的な人を除き、ほとんどのデザイナーはその限られた範囲の中からイメージを出すでしょうから、似たようなものが出来上がってもしょうがないんじゃないかと。
(もちろん、パクリはだめですがね。)


なので問題は、そのデザインでデザイナーさんが伝えたいことが伝わっていない、ということが問題だと思うんですよね。
・・・あれ。なにげに厳しいこと言ってますね(^^;


藤江珠希さんがこの制服に込めた想いや意図(今回は藤江珠希さんの想いのほか行政の依頼なども入っていると思うので)がデザインからちょっと伝わりにくかったのでは、と個人的には思っています。

藤江珠希さんの出身、両親は?

藤江珠希さんの出身は不明ですが、まるでデザイナーの道に進むべくして生まれていらっしゃったかのようです。


幼いころからモードなデザインに囲まれた環境にあり、祖母は服飾の専門学校を経営


父親は不明ですが、母親はオートクチュールとジュエリーのショップを経営する、というファッション一家。
絵本の代わりに「Vogue」などの海外ファッション誌を読んでいたとのこと。


そんなエリートファッション道を地で行く藤江珠希さん。
今回の件は賛否いろいろありましたが、めげずに今後も世の女性が喜ぶようなファッションをたくさん製作してください!