NHK杯テレビ将棋トーナメントが開催中ですね!
6日(日)に行われるNHK杯の2回戦第14局には村山慈明(むらやまやすあき)七段が登場されます。


村山慈明七段、なかなかの天然だという噂を耳にしたので興味をもったのですが、結婚式もすごい豪華なので、今回は村山慈明七段についてご紹介します。

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村山慈明七段は、1984年生まれということで現在32歳。
師匠は桜井昇八段(2007年引退)です。
見た目は割と童顔で穏やかそうなお顔立ちですね^^。


対戦成績ですが、優勝は2007年の新人王戦と2015年のNHK杯戦と2回。
将棋大賞は2007年度に新人賞・勝率1位賞、2013年度に勝率1位賞という成績を残されています。


そんな村山慈明七段ですが、有名な話が、兄弟子である飯島栄治七段をぷんぷん怒らせてしまった、というエピソードです。


叡王戦で対戦したお二人。
村山慈明七段が飯島栄治七段に勝ったんですね。


その後、研究会で顔を合わせた二人なのですが、村山慈明七段が飯島栄治七段に対して、
「叡王戦、どうされました?」となぜかうっかり、しかも(兄弟子に対して)発言。
「そんなに印象に残らなかった対局だったのか!?」
と飯島栄治七段は悔しかったようです。


その後お二人とも仲直りされてますが^^。


なんか将棋が強い人って頭脳明晰で、完璧な感じがしてどうも近づきにくい印象が個人的にあるんですが。


こういうエピソード聞くと、ほっとするんですよねぇ。
「あるよねぇ~」と笑ってしまうというか。

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たま~に「なんであんなこと言ったんだろう?」っていう瞬間ってありますよね。
自分でもわけわからない、というか。
なので、いわゆる「すごい人」のこういうエピソードが面白くって大好きなんですね。


そんな天然な一面ものぞかせる村山慈明七段ですが。


もうご結婚されています。
結婚相手の方は一般の方のようなので特に情報はありませんが、「美人」とのことです!


その結婚式が豪華なんですよね。
将棋の世界に身を置く人にとっては当たり前なのかもしれませんが、出席者は将棋界のすごい人がずらり。


たとえば、披露宴には羽生善治三冠桜井昇八段などが出席されています。
そして、余興で金井恒太六段がピアノ演奏を披露したり、二次会では、渡辺明竜王戸辺誠七段が司会をされたそうです。


豪華だよな・・・。


それにしても一度、棋士の皆さんの対局以外の素の姿とかはしゃいでる姿とか見てみたいですよね^^。


あと、村山慈明七段といえば、NHKで放送されていた「村山慈明の知って得する序盤術」という将棋講座がわかりやすい、ということも話題になっていますね。
9月で放送が終了して、後半の10月からは佐藤 天彦名人の「天彦流 中盤の読みとき方」が放送されていますが、バックナンバーで書籍の購入はできるようなので興味がある方はどうぞ!


また、私は特に気にならなかったのですが、身長についても興味がある人が多いようです。
はっきりとした情報はなかったのですが、お顔が童顔なので、小柄に見える気がしますね。
ちなみに、将棋名鑑の付録で「現役プロ棋士データブック2016」というものがあり、そこに身長や体重も載っていたりするようです(公表したい人だけだと思いますが)^^。


そんな村山慈明七段、6日の対局、どうなるか楽しみですね!!