「なんということでしょう~」でおなじみ、日曜の夜7時58分からABC朝日放送で放送されている『大改造!!劇的ビフォーアフター』が放送を終了する、ということが話題になっています。
所ジョージさんがMCを務める人気番組ですが、なぜ放送終了するのでしょうか。
今回は、劇的ビフォーアフターが終了する理由について調査してみます。

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劇的ビフォーアフターは大人気!

劇的ビフォーアフターは、一般のご家庭からリフォームをしたい家を募集して、様々な分野で活躍するの腕で、希望通りの家にリフォームする、という番組ですが。


毎週100通以上のリフォーム希望の手紙が寄せられているそうで、ここからも人気の高さがうかがえます。


匠の方々は、古くなったけど愛着が残っているものや思い出の品を残しつつ、使い勝手や住む人の叶えたい希望を魔法のように叶えていくんですよね。


ビフォーアフターですがから「なんということでしょう~」という印象的なナレーションを皮切りに、家が劇的に変化する様は毎週みていても視聴者を飽きさせません。


むしろ、「なんということでしょう~」は水戸黄門を彷彿とさせるような安心感さえ与えてくれます( *´艸`)
ちなみに、ナレーションンはサザエさんでおなじみ、加藤みどりさんです。

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毎週送られてくる応募の手紙には番組スタッフさんは全てに目を通して厳正に選んでいるとのこと。


番組内でリフォームの価格が、少し割安な感じがするのは、匠や番組スタッフによって徹底したコストダウンを図ることによって実現されているそう。
番組内でも少しテロップが出てきますが、番組で表示している工事費には、匠のデザイン料は含まれていないんですよね。


これは匠の方々に番組の主旨を理解していただいて成り立っているようです。
まぁ、宣伝にはなりますかね^^


また、現場労務費を抑えるため番組スタッフが片付けなどを手伝っているそう。


また、匠のネットワークを駆使し、クオリティを落とさずに資材のコストダウンをもかなえていただいてるとのこと。


結構きつきつでやっている感じですね(^^;

なぜ番組は終了するの?

番組終了の理由ですが、どうも工期の問題が挙げられているようです。


東日本大震災や東京五輪などの建設工事の影響から、番組内の工期が遅れるなど、レギュラー番組としての放送が難しいとのこと。
今後は特番として放送したいようです。


また、過去にはリフォーム失敗例として週刊誌で実名で名乗り出た方などもいて、いろいろ問題もあったのかもしれません。
通常、家のリフォームともなれば、綿密な打ち合わせがあってしかるべきですが、最初の打ち合わせを最後に家が出来上がるまで家の状態を見れない、というのは依頼する側としては不安要素でもあります。


番組自体は楽しくて好きなのですが、このあたりは少し改善の余地があるのかもしれませんね!
特番での復活、期待しています。