「プレミアム学童保育」ってご存知ですか?
どうやらすごく人気で常に予約が埋まっている学童のようです。
沸騰ワード10で学童保育についての特集がありましたので、ご紹介したいと思います。

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学童とは?

学童保育とは、放課後に家に親が不在の間、子供を預かってくれる放課後クラブのようなものです。
法律上の名称は「放課後児童健全育成事業」といって、厚生労働省が所管しているものです。


名称は様々ですが、一般的には「学童クラブ」「放課後(児童)クラブ」「学童保育所」などと呼ばれることが多いです。

プレミアム学童保育とは?

プレミアム学童保育とは、エリートの子供たちが集まる学童保育のことを言います。


未来のリーダーを育てる学童保育として、常に予約がいっぱいだそう。


今回は中目黒にあるBunBu学院というプレミアム学童保育の特集でした。


まずは、車で送られて小学生が登校してきます。


BunBu学院は、これまで取材は断っていたそうですが、お母さまたちから「受けてもいいんじゃない」という意見もあり取材を受けたそう。


教室の雰囲気はとてもアットホームな感じです。


子供たちに親の職業を尋ねると、弁護士、研究職、両親とも医者などなど、もう期待を裏切らない職業がズラリです。
中には、東京オリンピックの招致委員会の仕事をしている親御さんもいらしゃって、そのお子さんはフランス語、ドイツ語、英語の3か国語をしゃべれるマルチリンガルだったりします。
プレミアム感に拍車がかかりますね(;・∀・)


BunBu学院は、例えば10人申し込みがあったとしても1人しか入れない、というなかなかの倍率です。

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教えてくれる先生は?

プレミアム、というくらいだから、教えてに来ている先生が超一流の先生ばかりです。


学童の方のお話だと、子供が見てテンションがあがるくらい先生が優秀とのこと。


またBunBu学院では勉強からスポーツまで10科目に渡って英才教育を行っています。


その一つに、フラッシュ暗算があります。
フラッシュ暗算を教えてくれるのは宮本先生という方。
何がすごいかというと、宮本先生はこのフラッシュ暗算の開発者なんですね。


開発者に教えてもらえるってなかなかないですよね。


このフラッシュ暗算。
学校の計算は左脳を使うのに対して、フラッシュ暗算は右脳を使うので、一生涯使えるものなのだそう。


え、じゃぁ自分も・・・と言いたいところですが、頭の柔らかい10歳までに始めないとだめだそうです(;・∀・)
大人はもう遅い、ということですね。


他にも、体操教室はアテネオリンピックの金メダリストである中野大輔選手が先生だったりします。


ピアノの先生はウィーンを拠点に活動している方がわざわざ飛行機で教えに通ってくださるそうです。
もっと勉強一本というイメージかと思っていたのですが、プログラミング、ラジオDJ、ベンチャー企業見学など教えてもらえることは多岐にわたり、子供のうちにあらゆる社会のシステムを学ぶことを目的にされているようです。


ガリガリ勉強ばかりさせる塾なんかよりもずっといいなぁと思いますね。


こういった教育を通して、規律と礼儀を重んじながら、文武両道を目指せる環境が提供されているようです。


ちなみに、今回の取材を受けた理由の一つに、子供たちが、テレビ番組の製作がどんなものかを知るいい機会だ、という考えもあったそうです。
実際に取材を受けて、放送で使われる映像と使われない映像があることなどを自分たちで分析したりすることも勉強の一つとのことです。


いやぁ、ただ一言すごい!
今後プレミアム学童保育から世界で活躍できるリーダーが誕生するのも時間の問題かもしれませんね。