現在、すみだ水族館で蜷川実花さんとクラゲのコラボレーション空間の展示が行われています。
蜷川実花さんの映像とがクラゲの幻想的な雰囲気と相まって非日常的な空間に仕上がっていました!
今回は、そんな蜷川実花さんのご自宅子育てについて、シューイチで特集がありましたのご紹介しますね。

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蜷川実花さんとは?

蜷川実花さんはこちら。

引用元:すみだ水族館HP
引用元:すみだ水族館HP



言わずと知れた蜷川実花さん。
花をテーマにした作品が多く、斬新なデザインで特に女性ファンが多い写真家さんですよね。


AKB48のMVや映画『ヘルタースケルター』など作品は数知れず。
蜷川実花さんの作品は誰もが一度は見たことある、といっても過言ではないと思います。

蜷川実花さんのご自宅

シューイチでは、蜷川実花さんのご自宅を公開されていました。
もう玄関入ったところから蜷川実花ワールドです!


壁一面に蜷川実花さんの作品を広げたものが一面に貼ってあります。


てっきり持ち家なんだと思ったら賃貸だそうです!
上から貼っているので、あとからちゃんと原状回復できるからOK!とおっしゃっていました。


打ち合わせ部屋はシックな感じで、黒地に白いお花が描かれています。
スリッパなども壁紙と合わせる、というこだわりぶりです。


書斎は真っ赤な壁に、鹿のモニュメントがずらり。
鹿はカーテンを買いに行ったら鹿のモニュメントと目が合って買ったとのこと。
やはり感性で生きている、といった感じですね。

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蜷川実花さんの撮影手法はフィルムとデジタルの両方とのことです。
フィルムでの撮影はやはりその場で確認ができない分、緊張感が出ていいものが取れるようで、そのフィルムの緊張感をデジタルにもキープできるように意識して撮られているようです。


また、小道具部屋というものがあって、撮影で使用する造花など小道具がたくさん保管されていました。
蜷川実花さんは、撮影で作りこんで撮ることが多いので、小道具は大きいものを除いて自分で持ち込むことが多いそう。
これは他の写真家さんにはあまりないそうです。


デビューが雑誌だったので予算がなく、このスタイルできているのだそう。
小道具を手作りすることもあるそうです。


他にも、フィルム倉庫には、ネガが保管されていてご自身でもネガの数は把握していないとのこと。
人気写真家ぶりがうかがえます。


また、意外ですが、写真機材には特にこだわりがなく、なんでも大丈夫なんだそう。
なので、携帯のカメラでも撮影したりするそうです。


ちなみに、携帯で綺麗に写真を撮るコツは、「あと2歩前に出ろ」だそうです。
大体皆、腰がひけているとのこと。
攻めたほうが自分の気持ちと直結しやすい写真がとれる、とおっしゃっていました。

蜷川実花さんの子育て

蜷川実花さんは2児の母親でもあります。
8歳と1歳2か月のお子さんがいらっしゃるそうです。


仕事中はどうしているのかなぁと思っていたら、連れていける海外ロケには連れていき、ベビーシッターさんは頼んでないとのこと。
これも意外でした。


また、蜷川実花さんの作品は結構インパクトが強いものが多いので、その辺は子供さんはどう感じていらっしゃるんでしょうか?という質問には、子供さんは祖父である蜷川幸雄さんのお芝居が好きで、異世界と日常が近い環境には慣れているのは?ということでした。


なるほど。
まさしく蜷川幸雄さんの元で育った蜷川実花さんだから言えることですね。


基本的には、好きなものを好きに選べばいい、という考え方だそう。
ただ、漢字の勉強はしなさい!とかは普通にいいますよ~とのこと。


なんだか普通のお母さんとは違っているのでは?と思っていましたが、漢字の勉強のくだりで、皆変わらないんだな、と思いました^^


そんな蜷川実花さんとクラゲのコラボレーションが見られるすみだ水族館の展示は2016年11月8日(火)~2017年3月14日(火)までとのこと。
お子さんと一緒に楽しめそうですね!